投資家KAJI の トレード戦略ブログ

KAJI(カジ):2020年よりほぼ専業{株式・FX・CFD・オプション}、その他{民泊事業・賃貸業・太陽光事業)を実施中。常に悪戦苦闘!このブログはトライ&エラーで、己を精進していくための記録用です。

ポプラの考察

 さて、今日は久しぶりに考察をメモ代わりに書いてみよー。

ポプラ 7601

メモ1

時価総額22億円 広島本社のコンビニ、2014年ローソンと業務提携「ローソン・ポプラ」を新設。2023年に新社長岡田礼信氏(広島大生物学科卒、)。新社長が就任して黒字を出し始めているのは好感できます。

メモ2

2022年5月に債務超過。現在経営再建中。炊き立てごはんを盛り付ける「ポプ弁」が口コミ良い。病院や学校にコンビニを展開して大手と差別化。

・ポプラ・生活彩家事:売上比44%(ホテル、オフィス、病院内のコンビニ)

・ローソン・ポプラ事業:売上比56%(2021年3月~)

 

無人コンビニ「スマートセルフ事業」を拡大中。直営店をフランチャイズ化して管理コストを削減。工場の稼働率を上昇させるために、老人施設にお惣菜の提供開始(2023年6月より)。

メモ3

不採算店舗撤退をしているため、売り上げ高は減少しているが、営業収入は増加。粗利が2022年8月27.2億から2023年8月27.4億に。販管費を減少させ、結果、営利が0.29億

円から2.3億円に。今期5月に固定資産売却益1.36億、有価証券益0.45億。現在特別利益合計1.82億を計上。ほとんどが1Qに計上している

物流の効率化(一日に何度も店舗に運搬していたのを見直し)等、とにかく赤字脱却に向けて奮闘しているのが伝わります。

本業で、販管費減少、営利を増加させているのが好感持てる。

メモ4

現在債務超過で、2023年5月に7億の資金調達をして、売り上げが好調で債務超過を解消済み。さらに広島銀行と10億を限度に融資枠を調達可能(コミットライン契約)

 

さて、新社長が就任して、コロナもあけて、工場の稼働率をあげるために、老人施設に冷凍総菜を作ったりと、うまく利益を上げて自己資本率を向上していけるでしょうか。ちょっと要チェックなので、箇条書きでメモ書いてみました。。ポプ弁、食べてみたい。。。