投資家 KAJI のディトレード戦略ブログ

投資家KAJI(カジ):FX、CFD、株式、オプション、不動産賃貸業、太陽光発電等、様々しています。。確率と統計でこつこつと積み重ねていきたい!トレード大好き人間です。釣りと、ボート、海をこよなく愛す。このブログは日々の戦略を振り返り、自身を改善しながら、己を精進するための記録です。

余談編:ド天井で仕掛けることはできるのか?

さて、相場の格言で、「頭としっぽはくれてやれ」、、といわれますが、どこが天井かは、先が見えないチャートで当てることは困難です。

 

しかし、困難な中、天井や底を当てられると、ものすごい有利なポジション持てます。

トレンドに逆らって仕掛けるのには、リスクもありますし、度胸がいります。ぐんぐん上昇しているのに売りで立ち向かうのは正直怖い。。。

 

ユーロドルの1Hチャートです。

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状況:ここ最近ブレイクを繰り返し、週足の高値にも近づいてきています。移動平均線の角度がほぼ水平になりました。(短期線白)

ここで、前回高値の位置まで確認で触りにくる動きです。

天井で仕掛けるには?

■ブレイク失敗の箇所で仕掛ける、です。

ずっとブレイクアウトばかり狙っていて、そこそこの確率でブレイクが失敗する箇所があります。角度であったり、位置であったり、到達するまでの距離であったり、です。

私が思う失敗には3パターンあります。

①長期トレンドに反対向きへのブレイク失敗パターン。

最初は、正直五分五分の勝負です。成功する確率もそこそこ高いです。しかし、2回連続で成功する確率はかなり低いです。なので、反対向きのブレイクが成功して、さらにもう一度試しにくる箇所で失敗する可能性が高まります。状況としては、トレンドでポジションが大きくなり、利益確定の動きが加速して、反対向きへのブレイクが発生します。それをみた逆張り派が早々とポジション積み増すが、次のブレイクあたりで息切れして、元のトレンドに戻るイメージです。

 

②トレンドの天井圏でのブレイク失敗パターン。

今回のユーロのような相場で、加熱した後、トレンドラインが徐々に緩やかになり、反転していくパターンです。この時、買いと売りが交錯するので、とても荒い動きになります。

③レンジでのブレイク失敗の反転パターン。

トレンドが一旦終了し、レンジでのパターン。上下にたくさんの指値、逆指値がおかれているので、ブレイクしても売り買い交錯して失敗するパターンです。

 

そこで、失敗しそうなブレイクアウト(トレンドフォローされなさそうなもの)を見つけたら、前回高値安値を少しブレイクした瞬間くらいに仕掛けます

要は、2つ目のトップが少し高いダブルトップの形状の天井で仕掛ける、というイメージです。

 

■損切

15pipsくらいのタイトにします。もし15pips以上伸びるのであれば、ブレイク失敗ではなく、ブレイクアウトして突き進む恐れ高くなりますので。。利益確定は、リスクの2倍くらいは欲しいです。

 

■注意

天井圏、底値圏では、荒い動きが想定されます。波でやられないようにしないといけません。損切は必ずスパッと行わないと、ブレイク後、ぐわーとトレンド出ると、大ダメージを被ります。特にポンド系での逆張り

 

このポジション持てたら、すごい優越感ですよね!それにすごい利益になる可能性も。

度胸がいる戦略ですが、、今度少額で試してみます。。。