投資家KAJI の トレード戦略ブログ

KAJI(カジ):2020年よりほぼ専業{株式・FX・CFD・オプション}、その他{民泊事業・賃貸業・太陽光事業)を実施中。常に悪戦苦闘!このブログはトライ&エラーで、己を精進していくための記録用です。

損切りについての考察(8月振り返り)

精神面、手法(エントリー、エグジット)、資金管

の3つは、表裏一体の気がします。

金管理という大きな土台があって、そこに、適切なリスクとリワードをとれるようになると、精神面が落ち着きます。すると、ある程度予定通りの損切りができるようになるといった流れです。

 

なぜ損切りできないのか、私が経験したこれまでの心理面を書いてみます。

ほぼ90%は、予定通りの箇所でできるようになってきましたが、8月も一度ありました。

 

 

1.当初、適切な位置の利食いとストップの置き方がわからない。一応なんとなくここらへん!と決めるが根拠が薄いので、その位置に来た時に素直に損切りできない。→ずらしてどんどん傷を深くしてしまう。また、適切なリスクをとれないので、ストップがきつ過ぎたりと、すぐに損切り貧乏になってしまう。

 

2.手法を決めて過去検証を行い、損切りできないとどれだけ傷が深まるか、だんだんわかってくる。平気で-200pipsのようなことが起こることを感じる。→ある程度幅のある適切な損切り位置がつかめる。

 

3.リスクとリワードを意識して、適切に損切りできるようになる。損切りを経費として割り切ることができるようになる。

 

8月の振り返り

8月に一度あった損切りできなかったケースの心理面

8月に連敗が続き、5連敗中だった。次にエントリーした通貨ユーロ円も同様に、ストップの位置まで来てしまう。当初予定の-30pipsになったが、主な要因は連敗中の心理面「5連敗しているので、次こそは!」という意識が働き、-56pipsまでひっぱり損切り、30pipsが56pipsと約2倍のリスクになってしまった。

現在は、最大許容リスクを毎回割り出し、資金管理をもう一度勉強しています。

 

さて、9月は、もう一歩成長できる結果を残していきますぜー。