投資家KAJI の トレード戦略ブログ

KAJI(カジ):2020年よりほぼ専業{株式・FX・CFD・オプション}、その他{民泊事業・賃貸業・太陽光事業)を実施中。常に悪戦苦闘!このブログはトライ&エラーで、己を精進していくための記録用です。

今後の戦略をどうしていくか?

戦略の失敗

 かなり、落ち込みました。今年は、結構勉強して作戦たてて資金を上半期で2.5倍まで達成できました。月でいうと、9月までほぼ毎月プラスの収支で終えていましたが、後半戦でかなり失敗しました。このまま同じ方法で相場で売買を繰り返してもまた同じことが起きるはずです。自分の相場に対する攻め方を変える必要に迫られています

 

主戦場

 まず、自分の現状を考えてみると、トレード対象は主にFXです。たまに、ゴールドや日経、オプション等も触りますが、9割は為替取引です。

 主要な為替取引は主に大きく捉えて、対ドル(オージー・キウイ・ユーロ・ポンド・カナダ・スイス等)、同様に対円です。ユーロスイスやオージーキウイ等のクロス通貨も触りましたが、ほとんどは対ドルか対円です。

 スィングするにあたって、対ドルで、CPIでの結果次第でどの主要通貨も一方向に大きく動いたり、10月からの英国トラス元首相の発言や財務大臣等の要人発言でかなり上下で振り回されて失敗しています。今日もECBの利上げで、ユーロが急騰してポンドが軟調です。(激難です(^^;)

 そんな最中、大きく資産を増やしているトレーダーがいるので、私の実力が不足しており、再取組みが必要と感じました。

 ちょっと、良い機会と思って、一旦為替から離れます。主戦場を日本の株式市場に変更して、気持ちを新たに挑戦してみます。相場の読み方はこれまで通り続けながら、仕掛け方(エントリータイミング、利確タイミング)と攻め方(以下参照)を変えていく予定です。

 

1.セクター毎にスィング

 今日から試行錯誤して検証しているのは、株式には、それぞれ不動産、サービス、非鉄、ゴム、海運等、合計33のセクターがあります。海運はコロナ禍でブームがきていましたねー。

 本日は、鉱業が値上がり、サービス業が値下がりました。そのセクターの中で軟調なものの中から個別株を物色して売る、逆に堅調なセクターから、個別株を買う戦略です。

 例えば、比較的ここのところ不動産のセクターが軟調です。恐らく、インフレで資材が高騰しているのに、賃料は据え置きな所が多く、人口減で空き室も多いのが原因?

 この不動産関連の中で、リスクが少なく入れる銘柄(日足の壁がある銘柄)を探して、空売りを仕掛ける。

 逆に、鉱業のセクターから、同様に損失が限定できそうな銘柄を探して買う、という戦略です。

↓オレンジ色のラインが鉱業のセクター全体の値動きです。その下の赤と緑のローソク足が不動産のセクターです。明らかに、鉱業の買い、不動産の売りが読み取れます。



2.出来高増加率

 次の戦略ですが、出来高が急増ではなく、ある程度増えてきているものを物色する戦略です。急激な出来高増加は、すでに大きく値が走っているのも多いので、その前の前兆となる銘柄を見つけていければと思っています。

↓こちらは、リズムの日足です。リズムは、シチズンの中身を作っている会社ですが、明らかに出来高が増加してトレンドが開始されました。この初動を見つけるのが狙いです。日本の時計は欧州・中国で好調でした。一時、ロレックスもバブルを引き起こし中古市場が凄まじいことになっていました。

 

 いずれにせよ、スキャルピングではなく、数日から数か月くらいのスパンでのスィングを前提としています。そろそろトレード資金を増やして成長していかなければ、という焦りの気持ちがあります。

 思い切って主戦場と主戦略を変更する予定です。

 まだ、戦略ブログを更新するほどの検証をしていないので、これでしばらく試行錯誤して結果が出始めたら、徐々に戦略ブログを更新してみようかなー、と思っております。一時的な勝ちではなく、比較的安定した勝ち方ができるまであれこれ試行錯誤してみます。。。

 

 いつもブログ読んでくださり、ありがとうございます。試行錯誤して、次のステージに行かないと!、試行錯誤する中年でした。。。