投資家KAJI の トレード戦略ブログ

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不動産編:「土地の境界線!?」

土地の境界線

売却するにあたり 

 さて、久しぶりに不動産関連のコラムです。昨日は、土地を売却するために、隣人と境界を定める必要があり、その打ち合わせでした。土地調査の方の話では、色々なケースがあるそうです。例えば、

◇以前に何らかのお願いを断った隣人は、境界線の合意書を拒否するケースが多々あるとのこと。
◇お年寄りで、訳がわからず、とにかく拒否される。

◇普段から騒音等でもめ事がある。

もし、境界線の同意で揉めてしまうと

◇境界を揉めて裁判したら3年かかり、裁判費だけで数百万の場合もある。

◇最近は、裁判前に、法務局が中に入り1年くらいで解決するケースもあるが、土地の面積に対して費用がかかるので、それなりの費用が必要。およそ100万くらい。

 

 と、まあ、ケースバイケースで揉めたら大変なのが境界線です。正直、地域差もかなりあるそうです。大阪も地域によっては、もめ事が多いエリアもあるとか。安易に想像できます。(-_-;)

 境界ラインで隣人と揉めると、土地を売りたくても、売れなかったり、買い手がつかなかったりと、デメリットがたくさんです。隣人と揉めて境界が曖昧な土地なんて絶対買いたくないですしね。

職場の隣人

 私の過去のケースは以下です。以前、マネージメントしていたとある学校の一部を改修工事することになりました。色々打ち合わせした結果、どうやら、工事中の足場の一部が隣地に少し入ってしまうので、隣地の一時使用の許可がいるとのことです。

 その時、私一人でご挨拶をかねて訪問しました。するとその場に隣地の親族一同が集合しており、皆に囲まれ一斉に反対されました。どうやら学校を建設するときに騒音があったらしく、それ以降、学校を良く思っていなかったようです。散々な罵声を浴びせられ、断固拒否されました。結局、改修プランを変更して隣地にはみ出さずに工期を終えることができましたが、苦労したのを思い出しました。

 

隣人との付き合い

 今回の土地の隣接は、5か所(5家族)だったので、業者がいく前に菓子折りもってご挨拶にいきました。事前のご挨拶は、ネットの情報をみると、賛否ありましたが、確実にした方が良いと思いました。隣地でも裏側の方とは正直あまり面識もないですし。

 隣人との付き合いは、意識をしたことがなかったですが、最低限、気持ちの良い挨拶くらいは交わした方が良いなー、と改めて実感しました。

 

さて、相場に戻ります。