投資家KAJI の トレード戦略ブログ

KAJI(カジ):2020年よりほぼ専業{株式・FX・CFD・オプション}、その他{民泊事業・賃貸業・太陽光事業)を実施中。常に悪戦苦闘!このブログはトライ&エラーで、己を精進していくための記録用です。

余談編:波動のまとめ

 

波動を作るエネルギーは、その時の市場参加者の思惑で決定されると思いますが、不思議と、似た波動が出ることがあります。

オージードル・ポンドドル・ユーロドルで、一応そこそこの統計が取れましたので、

ここで一旦、波動に関してのまとめをしたいと思います。

 

波動には、N波、Y波、E波、V波と、様々ありますが、特徴としては、一度でた波動は何故か何度か出易い!です。事前にこれが出る!とわかるのは不可能に近いですが、この重要なローソク足の波動は、もう一度でそう!と感じることはあります。

 

例えば、N波がでたとしたら、翌日にもう一度N波が出る、、といった感じです。出ない時(ランダムウォークの時)は全くでません。。。。

 

一度でた波は、サポートレジスタンスの機能のように、ベアの仕掛け、ブル派の手仕舞いの意識が高まるため、調整するポイントなのかな、と思います。

 一番一般的なN波ですが、ダイバージェンスの遅れや、強いローソク足の出現、押し目の出現によって、N波が途中から異なる波動へと変化することもそこそこの確率でありました。

 

ユーロは流石に取引量が多いので優等生です。フィボナッチ指数でも、同じ波動でピタリと当ててくることが多いです。ポンドは悪魔の通貨(天使?)なので、一旦その上(下)のストップを狩ってから反転するケースが多いです。。。ユーロパターンで損切設定したら、ポンドはやられてしまいます。

オージーは、あまり類似波動がありませんでした。回数が少ない。。。

そして、波動にあわせて、別の根拠が重なる時、一気に信頼度が増します。

例えば、ダブルトップであったり、上位足のレジスタンスであったりです。

 
以前、伝説のポンドトレーダー、波乗りアッキーさんのブログに感化されて、波動をいろいろ検証した過去を思い出しました。懐かしー。

彼のブログには決定的な答えは書いてはくれていませんが、いろいろとヒントが散りばめられていて夢中になりました。

 

私が今回新たに考えたロジックでやってみると、リスクリワード1対1くらいまで余裕を持たせると、勝率が結構よくなりそうで、実践で十分使えそうです。。。