年末のてっちりと、相場の振り返り
今日は、てっちり鍋です。
これを楽しみにしていました。
15時まで仕事と掃除を片付けて、午後からは日本酒をちびちび。
年末らしい、いい時間です。
インフルエンザも流行っていますので、皆さまどうかご自愛ください。
そして、良いお年をお迎えください。
マーケットの変化(足元)
まずは、ここ最近の大きな動きから。
■ 貴金属の急落
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ゴールド:-4%
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シルバー:-11%
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プラチナ:-15%
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パラジウム:-18%
貴金属が軒並み大幅下落。
直近までの高騰を考えれば「利益確定売り」と言われていますが、それにしても荒い動きです。
この流れを受けて、昨日まで絶好調だった非鉄セクターも、今日は大きく売られそうな気配。
■ 為替・債券
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円インデックス:前月比 -2%
→ 1か月で円の価値が2%下落。とにかく円は買われない。 -
債券:短期・長期:前月比大きく価格下落→今年は債券市場と日本の財政問題が一番の懸念材料として浮上しました。
セクター別・年間騰落率の振り返り
では、今年1年で何が強かったのか。
■ 上昇が目立ったセクター
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非鉄:+100%
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鉱業:+56%
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建設:+53%
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電力:+46%
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銀行:+45%
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卸売:+38%
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証券:+36%
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ゴム:+35%
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倉庫:+33%
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機械・ガラス:+30%前後
圧倒的に非鉄がトップ。
次いで、鉱業、電力、銀行といった「資源・インフラ・金融」が強かった1年でした。
■ 冴えなかったセクター
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海運:-3%
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サービス:-4%
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医薬:+7%
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精密:+2%
ディフェンシブや内需系は、全体的に置いていかれた印象です。
なぜ非鉄がこれほど強かったのか
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円やドルなど通貨の相対価値が低下
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それに伴う貴金属・資源価格の上昇
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AIデータセンター、半導体向けの圧倒的な需要増
フジクラ、住友金属、JMACS、三菱マテリアルなどを中心に、
非鉄セクターが今年最大のトレンドだったことは疑いようがありません。
ここにしっかり投資できていた人は、
文句なしに「最高のパフォーマンス」だったと思います。
私の投資について
もちろん非鉄もっていません。(-_-;)
改めて別のブログで整理して書きます。本命株が動かなかったですが、自分の番は必ず回ってくる。シナリオ継続中なので、焦らずいこう。
それでは、
てっちりと日本酒を楽しみつつ、今年の相場を静かに振り返ります。
皆さま、良いお年を。