投資家KAJI の トレード戦略ブログ

投資家カジ:元教育職20年・投資・民泊・賃貸業・太陽光事業等を実施中。常に悪戦苦闘!このブログはトライ&エラーで、精進していくための記録用です。

片山さつき大臣の介入示唆・・・

ざわざ片山さんが、自身のXで
為替介入に関するブルームバーグのインタビュー記事を投稿していました。

「見てない人はこちらから」

 

何を言ったのか(整理)

記事の中身は

  • 年末年始を含め、いつでも十分な介入の準備がある

  • 介入はフリーハンド(裁量)

  • 方法はこれまでを踏襲するとは限らない

要するに
「いつでも・好きなやり方で・躊躇なくやるぞ」との
かなり強いメッセージ。逆にいえば、それが最後の切り札ともいえます。

 

この発言を受けて、

するとしたらどこくらい?

 

あまりに過度な円高介入をやると、
円キャリーでの巻き戻しで株式市場が崩れます

 

そう考えると、
現実的な円高誘導はせいぜい5円程度

160円→155円くらいが現実かなー??と。

最大での手元で使える外貨準備は20兆円くらいと言われているので、

最大でも

  • 5兆円規模を

  • 2回くらい

このあたりが限界ではないかなー??

わからん。(-_-;)

結論:円売りは「弾切れ」を待て

私は、一旦円売りポジション引っ込めたのはこれを待ってからで、

実弾投入の円高がきたら、迷わず、円売りする予定。。

 

あと余談ですが、足元の投機的な円安と表現しているので気になり調べたら、足元のネットポジションは円買いでした。(-_-;)

要するに問題は、80兆円の米国への投資を約束し、実需が円安を招いているのでは??

 

ドル円のネットポジション(上にいくほど円買いです)↓ ロイターより抜粋