ざわざ片山さんが、自身のXで
為替介入に関するブルームバーグのインタビュー記事を投稿していました。
何を言ったのか(整理)
記事の中身は
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年末年始を含め、いつでも十分な介入の準備がある
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介入はフリーハンド(裁量)
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方法はこれまでを踏襲するとは限らない
要するに
「いつでも・好きなやり方で・躊躇なくやるぞ」との
かなり強いメッセージ。逆にいえば、それが最後の切り札ともいえます。
この発言を受けて、
するとしたらどこくらい?
あまりに過度な円高介入をやると、
円キャリーでの巻き戻しで株式市場が崩れます。
そう考えると、
現実的な円高誘導はせいぜい5円程度。
160円→155円くらいが現実かなー??と。
最大での手元で使える外貨準備は20兆円くらいと言われているので、
最大でも
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5兆円規模を
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2回くらい
このあたりが限界ではないかなー??
わからん。(-_-;)
結論:円売りは「弾切れ」を待て
私は、一旦円売りポジション引っ込めたのはこれを待ってからで、
実弾投入の円高がきたら、迷わず、円売りする予定。。
あと余談ですが、足元の投機的な円安と表現しているので気になり調べたら、足元のネットポジションは円買いでした。(-_-;)
要するに問題は、80兆円の米国への投資を約束し、実需が円安を招いているのでは??
ドル円のネットポジション(上にいくほど円買いです)↓ ロイターより抜粋
