投資家KAJI の トレード戦略ブログ

投資家カジ:元教育職20年・投資・民泊・賃貸業・太陽光事業等を実施中。常に悪戦苦闘!このブログはトライ&エラーで、精進していくための記録用です。

国債金利の急騰で10年後の財政が破産レベルになる確率は100%!

 ここ最近、日本の近未来に向けて何をどう対策するかと、財政が立ち行かなる確率ばかりを考えています。どうシナリオを変更しても破産状態になるとしか思えない。

 本日もさらにオーストラリアドルを追加購入しました。これで日本の円の投資元本分の2/3くらいを外貨建て資産として保有していることになります。

 

やはり、このままいけば、間違いなく、ほぼ100%の確率で日本が財政破産状態になります。

↓ 以下 私が書くと煽りみたいに聞こえると嫌なので、より俯瞰的なChatGPTからの答え。まじでこれが答えです!!

 

📉【金利1.8%が続くとどうなるか?(10年後)】

  1. 利払い費 20〜25兆円台

  2. 社会保障費は自然増で45兆円超え

  3. 税収70〜75兆円では到底足りず、恒常的に赤字40兆円規模

  4. 国債残高は1500兆円超へ

  5. 利払い+社会保障だけで税収が消える

  6. 財政再建は不可、実質破綻状態へ

これはデフォルトとは違うが、
国が機能しないレベルの財政危機。


⚠️【しかも、1.8%で“止まる保証”はゼロ】

長期金利は以下の理由で上がり続けやすい:

  • 膨張する補正予算

  • 円安

  • インフレ

  • 財政への信認低下

  • 日銀が国債を買えない(インフレで緩和に戻れない)

つまり、
1.8%は通過点の可能性が高い。

 

今の財政構造のまま、10年物国債の利回り1.8%が続けば、10年後は“破綻状態に近い”財政になる というのが、冷静なファクトベースの答えです。

 

皆さん、、、とにかく準備はしておいてください。エネルギーと食料を輸入に依存する日本で起こる現実は、光熱費の急騰、食料の急騰、、しかも強烈な。。