10月は日経平均が急騰し、好景気で株が上昇したというより、円安とインフレ懸念により、相対的に日経が上昇したといった方が良さそうな相場と思っています。以下の数字をみてください。
10月の上昇率
日経平均 :+16%
プライム市場:+6%
スタンダード市場:+1.5%
グロース市場 :-0.5%
結局上がったのは日経225指数と関連銘柄でスタンダード市場はほぼ横ばい、グロース市場にいたってはマイナスでした。
私の売買は、テキサス工場稼働の開示をきっかけにエバランスの買い、石井表記の売り、FPOSが地銀に採用の日本通信の買い等で売買損益はほぼなし。評価益は本命の株が若干軟調で、-187万円という結果です。(本当に余計なディトレードのような取引が皆無となりました)
今月は寂しい結果となりましたが、本命は11月の決算です。ここでほぼ年内の利益が決定するといっても過言ではないので、なんとか奮闘していければなー。