ショパンコンクールが開催。2次予選に40名が選出され、日本人が5名も奮闘しています。中国勢が強い。
日本市場
高市さんが代表になってからの動き、10/3からの高市トレードを振り返ってみると、
輸送用機器セクター +4.5%
サービスセクター +3%
証券セクター +6%
不動産セクター +3.5%
海運セクター -3%
食料品セクター -0.5%
電気機器 +8%
銀行セクター 0%
円の毀損価値は-3.2%
といった感じ。
円安恩恵輸出企業が続伸して、逆に海運、内需、銀行は弱い動き。
本日のメモ
ファーストリティリングの好決算で小売りセクターはプラスですが、それ以外はすべて下落でスタート。
東海ソフト:好決算。過去最高の売上と経常。製造・流通・業務システム関連が伸長。日立製作所やトヨタとの顧客基盤もあるし。PTSは+6%で反応。
ファーストリティリング:本決算も良い数字で着地。国内ユニクロは売上+10%、利益+17%と絶好調。国内で売上1兆円越えは初。トレンドのデザインを繁栄し新しい需要の喚起があったと。海外も売上+11%、利益+10%とこちらも絶好調。
コックス:イオン系のアパレル。割安でここ数年要チェックしてます。社長が交代してからすっかりと黒字体質に。累積の剰余金はこれまでの赤字で-15億円。だいぶ財務も改善されてきました。
11月予習でトレイダーズホールディング→円安で取引も活発に、日創グループ→M&Aが活発、みずほリース→好調継続、ABALANCE→テキサス工場の稼働がもうすぐ?、あたりを要チェックしています。日本精蝋は、劣後債の半分を返済して順調に財務改善が進んでいます。