今回の閉鎖問題で本日の株式市場はかなり軟調です。11時現在
日経平均 -500円 -1.1% とまだマシですが、
プライム市場 -1.7%
スタンダード -2%
グロース市場 -2.1%
と中小型株が中心となり下げが大きい。
持ち株の下落もかなりきつい
閉鎖
有識者のXをみていると、今回は前回と異なり、共和党・民主党それぞれが全く歩み寄る気配すらなく、閉鎖する可能性は極めて高いとみている人がいます。
どんな影響でるのでしょうか。過去の米国政府閉鎖は、以下の通りです。
1981年 米国連邦政府閉鎖
1984年 米国連邦政府閉鎖
1990年 米国連邦政府閉鎖
1995年 - 1996年 米国連邦政府閉鎖
2013年 米国連邦政府閉鎖
2018年1月 米国連邦政府閉鎖
2018年12月[2]-2019年2月 米国連邦政府閉鎖
今回と類似しているのは、2013年9月、オバマ政権時に予算が成立せずに一時的に閉鎖。S&Pは、この時期、特に影響はなし。
多分、今日の下げは買いにも見えるけど、ポジションは増やさず、何もせずに傍観します。