投資家KAJI の トレード戦略ブログ

投資家カジ:元教育職20年・投資・民泊・賃貸業・太陽光事業等を実施中。常に悪戦苦闘!このブログはトライ&エラーで、精進していくための記録用です。

6/19:イラン・イスラエルが緊張状態でも、なぜ株式市場は上昇しているの?それは~

暑いなー。暑い。。外出時もエアコンつけていないと、犬が熱中症になってしまう。上の老犬が何度か嘔吐したし、ちょっと気を付けよう。。

気になったこと

イラン国営放送:「今夜世界が何世紀にもわたって記憶するサプライズが起こる」と宣言したとXで情報が出回りました。結構有名な人たちがツイートしてたので、フェイクニュースか否かよくわからなかった。とにかく何も起こらず良かった。

米国金利据え置き:金利据え置き、年内は2回の利下げは行う予想。ドルが買われ、ドルインデックスも上昇。

原油高止まり。米国が参戦したらホルムズ海峡を閉鎖すると言っているし、まだまだ予断を許さない状況。

なぜ株式市場が上昇している?

ChatGPTに質問しましたら、以下にコピペします。

✅ 1. 「限定的な戦争」と見なされている
投資家は、全面戦争ではなく局地的な衝突にとどまると予想しています。つまり、「地政学リスクはあるが、グローバル経済への影響は限定的」と判断されているのです。

✅ 2. 他の好材料が勝っている
たとえば:

米国の利下げ観測(インフレ鈍化→金融緩和期待)

企業決算の好調

AI・半導体関連株の強さ

こうした要因が、「戦争リスク」を上回るポジティブ材料と見なされ、株価を押し上げています。

✅ 3. 原油価格の過度な上昇がない
イランとイスラエルが関わると、「原油高→インフレ→株安」という連想がされがちですが、原油価格がそれほど上がっていないため、リスクとして意識されにくい状況です。

✅ 4. すでに織り込み済みの可能性
「ニュースが出たときには、すでに株価は織り込んでいる」こともあります。マーケットはしばしば予想→売買→事実で逆方向に動くという動きをします。

✅ 5. 株式市場と戦争リスクの時間軸が違う
投資家の多くは短期的な業績・経済動向を重視します。戦争リスクは中長期に影響するかもしれませんが、目先の利益や金利動向が重視されている状況です。

🔻まとめ:
「戦争が起きている=株安」ではなく、戦争の「規模・影響・タイミング」が重要です。
いまの市場は、リスクを認識しながらも、他の強材料が勝っている相場だと言えます。

現在のホルムズ海峡

今朝の8時30分の船舶の位置情報です。赤がタンカー、緑が貨物。特に問題なさそうに見えます。しかし、こう見ると、すごい数の船が行き来してるのですね。

本日のメモ

株式市場はバブルです。

昨日の日本は、紙・パルプセクターが好調で+2..5%・その他製品+4.5%・証券+2.2%。



岡野バルブ製造6492:機器メンテ・原子力バルブ・補修等。ここ、変則的な決算なんですね。上方修正です。以下コピペ。

福島第一原子力発電所廃炉関連作業や柏崎刈羽原子力発電所 6 号機・7 号機、女川原子力発電所 3 号機における工事が想定よりも大幅に進捗した結果、売上高は期初の予想を上回る見込み

ウィルソンラーニング9610:しかし赤字体質から抜け出せません。

 

それでは、良い1日をー。暑い。。。