トクヤマ4043:水素を固体化する装置を開発し、今年、水素マグネシウムを年間30トン製造していくとのこと。水素の課題の一つに輸送コストが高いことと、液体化にすればボンベ等の重量が重く設備が高額になること、車に燃料を供給する水素ステーションが各地に必要等のインフラの問題がありました。
マグネシウムをキャリアとして固体化すれば、軽量で大量に安全に段ボール等に入れて運搬できるそうです。
保管も段ボールで出来るとのことなら、コンビニエンスストア等で燃料固体を購入できる近未来がまっています。高額な保管運搬設備も水素ステーション等のインフラも不要となります。軽くて安全に固体化して運んで使用できる、水素社会が実現する夢のような話です。まだ費用対効果等、詳しくわかりませんが、ブログに関連情報を掲載します。このトクヤマの技術を使って、トヨタ等日本企業が世界をリードして欲しいなー。
↓日経新聞
↓山口放送