政府の民間介入の度が過ぎる
日本郵便の国交省の干渉で処分方針で話題です。その前は空運、その前は自動車企業でしたね。
以前、学校法人の経営にたずさわっていた時に定期的な監査がありました。一言でいうと効率が悪く、生産性が悪い。6人もの大人が一日がかりで些細なことをチェックしていきます。
例えば、
・職員が一人一人存在するか(架空の職員がいないか)、保育中に一人一人確認していきます。これは不正受給に関わるので理解できる。
・クラスにある画鋲の種類やマットの種類を確認、ここら辺から何をしているか怪しくなる。
・配布プリントで事前に休日の告知をしているか。
・通園バスが時間通りか、タクシーで隠れて追いかけてくる。→やばすぎ!
タクシー代も税金からでています。
その他、些細な事を永遠と調べていく。
また、小泉農相がお米で営利が何倍にもなった企業を批判しました。この企業、おそらく木徳神糧かな?。
今まで長年デフレで苦しんだから、異次元の金融緩和で通貨の流通量を5倍以上に増やし、ようやくデフレから脱却したのに、今度は値上げして儲けた企業が悪い、、みたいな印象を与えてしまいます。民間の価格決定権は民間にあります。
ちなみに木徳神糧の直近は368億の売上で営利が18億だから、営利率はわずか5%です。これで叩かれてはやってられない。
生産性を悪くして市場原理から離れてしまうので、とにかく官僚や政府の民間への干渉には大反対だ!
本日のメモ
ここ最近の上昇が目立つセクターは、
非鉄セクター↓

金属セクター↓

倉庫運輸関連↓

小売り業↓

あと情報通信も伸びています。
そろそろ、ゴミを出さないといけません。(-_-;)
それではー良い1日をー。!(^^)!