オルカン等、インデックス系を長期積み立てで運用すると、間違いなく儲かるみたいなことを発信している人がみられます。なんでも過信し過ぎているときは、上手くいかないことも多いので、少し疑うくらいがちょうど良いと思うな
本日のメモ
決算シーズンも終えて、静かな相場が続きます。特に持ち株も変化なしです。
住信SBIネット銀行(7163):TOB価格が4900円。高騰前の株価が3300円くらいなので48%くらいのプレミアム。既存株主は、ちょっと物足りないかな。
小糸製作所7276:なんと500億円の自社株買い。時価総額の10%くらいです。財務みると現金2700億円も保有しています。少しROE低いからその対策かと感じる。
日本ピグメント4119:なんでこんなに利益あるの?異様に株価安くない?と思ったら、第一四半期に住化カラー株式会社の負ののれん67億円を計上していました。
OpenAI(ChatGPT)
活用法(ファンダメンタル分析)
1.おさらいとして使用
複雑な質問や、自分のまとめた分析についての意見を聞くのにちょうど良い。たとえば、自分が調べた企業の財務や今後円高に触れた時のリスク、同業他社と比較した強みや弱み、資本効率と照らし合わせた株価の割高感といったところです。
2.補填してもらうのに使用
勿論未来のことはわかりませんが、自分の導きだした考えと照らし合わせて参照にするには最高のツールかと思う。自分が念入りに調べたつもりでも抜けている点を補填してくれるのも良い。
3.多面的な視点
SNSは、各個人が白か黒で判断して発信していることが多いですが、GPTは白の要素、黒の要素と双方の問題点を指摘してくれるのも良い。白か黒かで判断できないことの方が多いですし。
デメリット
また、私は無料版を使っているせいか、明らかに間違っていることもでてくるので、例えば、企業分析なら、最終確認は企業のIRをみる必要があるなーと思いました。過信しすぎるとダメだし、あくまで補助的な意味合いで使うべきかなー。
結論
企業分析はそれこそ多面的な要素を多く含むので、IRでの開示情報をみたり、転職サイトで口コミみたり、社長の過去の経歴や発言を調べたりして、最終的にこのGPTにも質問をぶつけて考えるには十二分に威力を発揮するツールかと。
テクニカル分析や違う側面でのデータ分析や戦略、他にも使い方は山ほどありそうです。
それでは良い1日をーー。!(^^)!