週末は、初夏の陽気。ヨットハーバーを散歩しに。風強く離岸でてんやわんや。それより、中学理科のサイフォンの原理、すっかり忘れてました。水面の高さが異なる2つの水槽があれば、その中にホースを入れたら、水面の高さが釣り合う現象。大量のガソリンんを給油するのに、携行缶を持つと腰痛になるので、この原理を使えばラクチンです。
まるでマジック?サイホン の原理を使ってバケツの水を抜く方法 | 加古川市上下水道局
米国債
少し落ち着きをみせている債権市場ですが、米国債の信用が揺らぐって今までになかった現象なので、油断できない状況です。日本は勿論、欧州も米国も債務問題が次のテーマになりそうな気がする。ここが崩れたらリーマンどころの話ではなくなります。一部の人が日本も資産あるから巨額な赤字国債は許容できるといいますが、民間企業の海外投資まで政府の資産としてカウントしているし、この理屈が怖い気がする。今の財政のまま、減税したら国債価格暴落しそう。減税より歳出削減が先決だといつも思うなー。
インフレ許容度の変化
値上げへの耐性がなかった日本人がここ最近は値上げを受け入れざるを得ない状況が続いています。以前鳥貴族が値上げしたら、顧客が離れて売上げが激減した現象が起きましたが、今は値上げしても仕方なしという雰囲気で、5/1からの値上げも受け入れられている感があります。企業側も収益確保のための値上げは当然という風潮になってきました。→これは良い流れと感じます。
日本は、欧米と比べて値上げへの許容が低いとのデータがありますが変化してきました。以前の日本では、アンケート調査で「値上げしたら他店の安い店を探す」と回答する人が多かったですが、現在は、「値上げしてもその店で買う」、が主流となってきたとのことです。※
人出不足が深刻化しているし賃金も上昇し、物価も上昇する良い循環になれば良いですが。30年の長いデフレから急激なインフレな時代に突入しています。
※一部引用は「物価を考える」渡辺努著
本日のメモ
株式市場も一旦は底打ちして、特にグロース市場が強い展開となってきました。業績が伸びていくであろう優位性が高いと感じるものにある程度集中して、効率良く資金が増えるよう「捕らぬ狸の皮算用」しています。5月決算シーズンが近づいてきました。
今日は、プライム、スタンダード、グロース、売りからのスタート。セクターも目立った動きなく全体が売られてます。水産農業が前日比+1%。
住友ファーマが2連続ストップから本日寄りました。
良い1日をー。