ちょっときついなぁ。中小型は、さすがにそこまでさがらんだろうと悠長に構えてたら、スタンダード市場にも下げが直撃しています。
昨日の振り返り
銀行株が軒並み下げの上位に入っていました。関税が影響して、景気減速懸念で長期金利が下落し、銀行の収益が減少するという思惑。私も保有している福井銀行なんて-7.2%の下げです。
医薬品セクターは関税がかからないとの思惑で+0.5%の動き、そしてディフェンシブな陸運が+0.8%。それ以外はそこそこの暴落。しかし、製薬も今後は標的になるとの記事が散見される。関税に関しては、ほぼ悪材料が出尽くしと思うので、後は実際の各企業の数字がどのように変化していくのか?に注目です。
昨日、関税の影響で下落が大きかったセクター
銀行 -7.2%
電気機器 -4.6%
保険 -4.7%
海運 -6.2% こちらも景気減速でグローバルな物流が減少するとの思惑
非鉄 -5.7%
証券・先物 -5.8%
ゴム製品 -5% 自動車のタイヤも買いにくいセクター
個人的には
昨日各銘柄みていましたら、優に利回り5%を超えるような銘柄が散見。かなり割安性があります。また、トランプ氏もビジネスマンなので、ある程度相場が冷え込んだら、何らかの発言をするでしょうし、テクニカル的に日経平均はサポートが入りやすそうな水準まで下がってきました。
下げのナンピンは、私は過去の経験から推奨しませんが、総悲観の今、仕掛けるには良いチャンスかもと思っています。そうです。総悲観は買いのケースが多い。
日経平均のテクニカル分析

上記は、日足です。私が見た感じのテクニカルでは、そろそろいくつかのサポートされそうな根拠があります。
1 黄色矢印
2023年の夏ごろに上値を付けてもみ合ったポイント34000付近を超えて、今度はここら辺がサポートとして下値抵抗ラインとして働きそうです。昨年8月の大暴落もここら辺が意識されており、今もそこら近辺です。
2 黄色の四角
昨年の夏ごろに長い時間もみ合った黄色の四角(上部のもの)を下抜け、同じ値幅分下に移行しています。すでにS波動として下値に切り下がっている。
先のことは、もちろん予測不能ですが、あくまでテクニカル的には、ここら辺は意識されそうです。
ちょっと相場が始まる前ですが、長くなったので、一旦ブログを更新しまーす。