投資家KAJI の トレード戦略ブログ

KAJI(カジ):2020年よりほぼ専業{株式・FX・CFD・オプション}、その他{民泊事業・賃貸業・太陽光事業)を実施中。常に悪戦苦闘!このブログはトライ&エラーで、己を精進していくための記録用です。

余談編:E波動、N波動

さて、まだ、検証途中で、数が取れていませんが。

E波動がでるか、N波動がでるか、事前にわかると、かなり有利なポジションを持つことができます。

そんなの無理??いや、結構過去の例を見ると、事前に色々な情報がチャートから読み取れそうです。

 

私が統計とっているのは、

押し目の深さ

②波動の大きさ(形成時間)
③左右対称(上下対象)

④利確の位置

 

これをみているのですが、まだ50パターンくらいしかみていませんが、確実に見分ける方法は、まずありませんが、そうなりやすいパターンがある様な感じがしています。

押し目の深さを見るのは、どれだけ勢いがあるか、見る目安にもなります。

押し目が浅いと、強いトレンドでており、N波を突破する可能性が高まります。

②形成時間は、か、な、り、、影響がありそうです。最初の波動の形成時間と比較して、後半部分の形成時間が長い場合、E波動になる可能性がかなり高かったです。

要は対称性の波動ではなく、上か下へのレンジ以降になる感じです。

③対称性は、左右対称、上下対象の形が綺麗なほど、良いです。

④どこで利確できるか、これは正直ケースバイケースで、一般化するのはかなり難しいです。上位足のトレンド方向を見て、相場観で判断するしかないような感じです。

勝率あげようとすると、0.382で利確ですが、リスクリワードあまりよくありません。

 

このパターンに当てはなる、E波動を以下に張り付けてみます。まだちょっと色々な通貨ぺアで試していませんが、、、上段、中段、下段へのレンジ以降です。

 

※難しいのは、先が見えない相場で、どこの波とどこの波が類似して波動を作るのか、ある程度察しをつけることかなー、と思ってます。今検証してますが、以外と難しい。

出来上がった波を比較するのとは難易度が異なりますー。

 

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