投資家KAJI の トレード戦略ブログ

KAJI(カジ):2020年よりほぼ専業{株式・FX・CFD・オプション}、その他{民泊事業・賃貸業・太陽光事業)を実施中。常に悪戦苦闘!このブログはトライ&エラーで、己を精進していくための記録用です。

余談編:ダイバージェンスの結果と自分の優位性の確保

ダイバージェンスについて、100か所くらいのブレイクを調べてみました。

まだ検証途中ですが、一通り100か所見たので、まとめます。

 

ダイバージェンスを頼りにエントリーはできません

なぜなら、そんな箇所、山ほどあるからです。

いちいち、ダイバージェンスだけで判断していたらきりがありません。

それでは、どのような状況で効果があるか、以下のように結論しました。

1.エントリーの最終判断として

ただ、相場が自分なりのシナリオに沿って展開した時、最後のエントリーするかの有無をダイバージェンスしているか否かで最終判断することは、かなり良い結果に繋がるとの結論です。

ブレイクが失敗する時、ダイバージェンスが起きている確率がそこそこ高いです。

勿論、ダイバージェンスしていても成功する時はありますが、成功しても微妙な伸びをする時が多いです

2.損切、建値で逃げる時

損切するか否か、迷っている時の一つの材料として使う。

エントリー後、逆行してきて、微妙な動きになってきたとき、ダイバージェンスしていれば、建値あたり、浅い損切で逃げる判断として使うのは、有りです。

その後再ブレイクするか、下がるか、五分五分の勝負となっています。建値決済、損切して、その後思う方向に伸びることも五分五分なので、悔しい思いすることもありますが五分五分の勝負は、浅く逃げた方が賢明と言えます。

 

基本的に重要なこと

1.上位足のサポートとレジスタンスの有無
上位足のレジスタンスは、かなり脅威です。指値、逆指値の玉がたくさんあり、跳ね返されること多々あります。

2.ブレイクまでの距離

一日で動くエネルギー(ボラ)があります。その力をブレイクまでに使ってしまうと、燃料切れとなり、一旦失速してしまうケースが多々です。適度な距離間か否か。

3.トレンドが出る時間

欧州、米国勢が参加する、活況な時間か否か。特に日本時間の午前は、私の手法では捨てた方が良いです。この時間も五分五分の勝負で、ギャンブルに近いです。

4.通貨の相関関係

通貨間のペアの強弱。豪ドル円を取引したいなら、豪ドルドルの動き、ドル円の動き、豪ドルキウイ、絡んだ通貨の動きを見た方が確信持てます。

 

この4つが現時点での私の鉄板エントリーの方法です。

プラス

今回のダイバージェンスを取り入れると、機会損失になることも確かにありますが、

微妙なトレンドの排除に繋がり、損失を回避することも多々あったという結果でした。

 

これは、、、期待できる。。。。。。。。常に精進。。。。。。

トレードの仕事に終わりはないのです。。。。