投資家KAJI の トレード戦略ブログ

KAJI(カジ):2020年よりほぼ専業{株式・FX・CFD・オプション}、その他{民泊事業・賃貸業・太陽光事業)を実施中。常に悪戦苦闘!このブログはトライ&エラーで、己を精進していくための記録用です。

余談編:進入角度についての結果

さて、前回EMAの進入角度によって、角度が深ければ、ブレイクも深くなるか?を検証してみました。

そこそこのデータを取れたので、一応ひとまず区切りで、ブログ書いてみます。

多分、これは参考になる方も多いかも?と勝手に思ってます。

EMAの進入角度はブレイクの参考になるのか?

結果、それだけでは、ブレイクするか否かの判断は難しい!となりました。

総合的に判断する一つの強力な材料になる!という結論です

ブレイクするかだましか?を見分ける材料として

◾️ブレイクまでの距離(pips数)

ブレイクまでいくのに燃料切りになったら、勢いが強くても、さらなるブレイクは困難です。出現したトレンドの距離をみていく。

※通貨毎の特徴がかなりありました。ポンドとオージーは違う結果です。

◾️進入角度

レンジから抜け出す時、そこそこのEMAの進入角度がないと、跳ね返されて、だましの連続でドローダウンしてしまいます。角度のないブレイクは成功する時もありますが、ひとまずスルーした方が無難です。私の普段みているチャートのスケールでは、20°以下はスルーした方が良いという結果です

◾️上位足の状態

これはめちゃ意識して検証してみました。どこの値幅を狙うのか?を常に意識しておかないと、絶対にエントリーしてはいけないパターンがありました。ポンド、ユーロ、オージードル円、で試しましたが大体、一致しました。上位足と下位足との位置関係を1〜8の番号を付けて検証してみた結果です。

 

上記3つの関係で鉄板エントリーすると、勝率がそこそこ良い結果になりました。。。。

多分、トレンドの捉え方や、狙っている時間足の違い、順張り、逆張り、と手法が様々なトレードの世界ですが、、どの本にも最終的な答えが書いていないので。自分で組み合わせてチャートオタクになるしかないのです。。。。😅